こちらのページでは、シリィブライダルクリエイションによるウェディングドレスのオートクチュールについてご覧いただけます。

シリィブライダルクリエイションのQ&A。

Q:シリィブライダルクリエイションのドレスは動きやすさ、歩きやすさにこだわっているそうですが、それは何故ですか?
挙式当日の花嫁はマネキンのようにまっすぐ立っているわけではありません。ブーケを持ってパートナーと腕を組み歩きます。列席者への挨拶とお辞儀を何度も繰り返します。一体何度立ったり座ったりするでしょうか?夢に見る「お姫様の結婚式」というイメージとは違い、現実は大変忙しく動作を繰り返しますしそれを長時間にわたり努めなければならないのです。
私たちは花嫁が出席者から「表情がつらそうだな」とか「動きがぎくしゃくしているな」とか「大変そうだな」とかマイナスの印象を思われて欲しくないのです。
歩きやすいドレスは花嫁から足さばきの心配をなくしてくれます。花嫁の目線も「足元」から「上向き」になり、動きや表情に自信と生き生きとした明るさを感じさせます。ドレスの裾を持たなくて良いので手が自由に使えますから所作に優美な表情が生まれます。ドレスへの心配がなくなると気持ちに余裕が生まれ、「列席者への気づかい」ができるようになります。動きやすいので身体的な苦痛から開放され、表情もにこやかになります。こうして動きやすく歩きやすいドレスは花嫁に優雅さと優美さ、そして品格を与えてくれるのです。『花嫁の品格』はシリィブライダルクリエイションが最も大切にしている要素のひとつなのです。
Q:シリィブライダルクリエイションのドレスの歩きやすさと軽さの秘密を教えてください。
ドレスを着慣れている人から高く評価いただいているシリィブライダルクリエイションのドレス。実はデザインの手法と発想はどこにもない独自のものなのです。建築デザインのようにドレスをデザインするブランドもありますが私たちは違います。建築デザインのように硬く動かないものとしてデザインされたドレスは動いた瞬間にデザインが破綻してしまいます。シリィブライダルクリエイションは人間工学的に動くものとしてドレスをデザインしています。だからといってゆるく作るわけではありません。歩いたとき膝はどう動きスカートと干渉するか、お辞儀をしたとき腰はどう動くのか、椅子に座るとき・立ち上がるとき胸元はどう動くのか、パートナーと腕を組むとき右側から押されたスカートがどれ位変形するのか。こういったシミュレーションに基づきデザインされ、ドレスのパターンとカッティング、バイアス取りや差寸といったテクニックで動きにスムーズについてくる自然で苦しさのないフィット感が得られます。
そして、ドレスのデザインと同じくらい大切なのがパニエ(スカートの膨らみを出すためにはくアンダースカート)です。他のブランドがほとんどの場合社外から既製品を仕入れているというこのパニエをシリィブライダルクリエイションでは花嫁に合わせて自社工房で手作りしており、ワイヤーの本数や位置、張りとしなやかさは独自のもの、かつ非常に軽く仕上がっております。こうした工夫からシリィブライダルクリエイションのドレスはシルエットが美しいことに加え、歩きやすく、動きやすく、疲れにくく、感覚的に軽いと高く評価されているのです。
Q:ウェディングシューズのオーダーはできますか。
シリィブライダルクリエイションではBOUTIQUE OSAKI(ブティック・オーサキ)と提携をしておりウェディングドレスやお色直し用のドレスで使用した生地そのものを使って靴をオーダー可能です。「サイズ」に加え「色合わせ」や「素材合わせ」に苦労するウェディングシューズ選びもこのオーダーメイドをご利用なさればパーフェクトです。是非ご検討ください。
Q:ヘアメイクや着付けもお願いできますか。
お客様の中にはホテルの美容室のヘアメイクが伝統的過ぎるとお考えになり敬遠なさる方もいらっしゃいます。シリィブライダルクリエイションでは『25ansヴァンサンカン』などのファッション雑誌で活躍している現役のプロスタイリストを指名することができます。普段一般の方は対象としないプロが、特別に花嫁のヘアとメイクと着付けを担当します。挙式当日及び事前のリハーサルを含みます。助手が付き2名で担当いたします。※リハーサルはシリィブライダルクリエイションの店舗でいたします(所要時間は4~5時間)。詳細はお問い合わせください。